札所二十七番 竜河山大渕寺(だいえんじ)/曹洞宗/聖観世音

七間四面の寄棟造りの仮堂形式の堂である。 本尊は聖観世音である。
大正8年汽車の煤煙で本堂、月影堂が消失したが、本堂は大正11年、総檜造りの月影堂は平成8年にそれぞれ再建された。昭和10年、裏山の山頂に高さ15mの護国観音が建立された(写真3枚目参照)。