札所二十一番 要光山観音寺/真言宗豊山派/聖観世音

通称矢の堂。名の謂れは、昔この地は元八幡宮の社地で、 「邪神悪魔を除き仏地にせんと八幡大菩薩の放った矢がここに落ちて、悪魔が退散した」 ことからきたと云われる。 本堂は大正12年の小学校火災により類焼後再建されたものである。