札所十九番 飛渕山竜石寺/曹洞宗/千手観世音

大きな一枚岩盤の上に建てられている。 観音堂は7間半四面表流れ向拝をふした方形作りで亨保年代の造営と云われる。 本尊は千手観世音坐像で高さ49cmの寄木造り室町時代の作と云われる。