札所十四番 長岳山今宮坊/臨済宗南禅寺派/聖観世音

本堂は三間四面の表流れの向拝、方形造り、江戸中期の作である。 本尊は聖観世音木造、漆喰、半跏趺坐像で高さ57cm、江戸初期の作である。
明治初年神仏分離と修験道廃止によって神社と観音堂は分離された。