札所八番 清泰山西善寺/臨済宗南禅寺派/十一面観世音

開山は永享元年(1429)北条氏出身の竹印和尚、開基は一旅僧と云われる。 中興の祖として関東管領上杉憲房の位牌が安置されている。本堂は弘化2年(1845)再建。
境内にある県天然記念物・コミネモミジの枝振りが見事で新緑と紅葉の時期に訪れたいものである。