札所七番 青苔山法長寺/曹洞宗/十一面観世音

本堂は平賀源内の原図によって建てられたと伝えられ、間口10間奥行9間 瓦葺入母屋造りで札所一の大伽藍である。 観音堂が別にあったが天明2年(1782)類焼し、その後観音像は堂内に安置されている。