札所五番 小川山語歌堂/臨済宗南禅寺派/准てい観世音

道路沿いの広場にポツンとある感じが良い。観音堂は地元出身青年棟梁の江戸修行後の処女作とか。
言い伝えでは本間孫八と言う人が慈覚大師作と伝えられる本尊を安置するために造った観音堂である。 本間孫八は富貴だったが和歌の道に暗く、このお堂にこもり歌道を学んだと言う。